December 2007
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Dec 30th
ハルイチの庭2007 top 10 news
◆元旦、コサギが池に飛来。金魚をくわえて逃げる。 ◆池の水漏れ、修理する。1度目失敗2度目に成功。 ◆「一息どうぞ」の切り株を道端に出す。 ◆夏みかん豊作500個。柚子豊作、柿不作。 ◆南側の隣家引っ越し(レンガ、水仙もらう)、跡地に3軒建つ。 ◆ハルイチさんの庭、『クウネル』取材そして発売。 ◆近所の子供と友だちになる。 ◆シジュウカラ、柳の洞で子育て ◆ご近所さんから古鉢300個いただく。 ◆家の外装塗替え工事。
Dec 30th
Dec 30th
Dec 29th
utility
Dec 29th
Dec 29th
15 Apr.1867-1941 Dec.29              ☝Kumagusu...
Dec 28th
Dec 28th
紀州, Frorida, Cuba, London, 紀州。
Dec 28th
” 臨終のとき熊楠は、天井いっぱいの紫の花を見たという。 病状が変わったのをみた娘の文枝が、 「お父さま、お医者さまを呼びましょうか」 そう声をかけると、熊楠は 「医者がくるとこの花が消えるから、呼ばないでくれ」 それが熊楠の最後のことばであった。 幻に見たその紫の花は、熊楠が愛した、 楝(おうち)の花であったにちがいない。 御進講をうけたまわった栄光の六月、 あのとき瀟々と雨にけむる神島の楝の木に咲き誇っていた、 あの美しい紫の花であった。” 『縛られた巨人 南方熊楠の生涯』神坂次郎 新潮社                                    神島(かしま)は和歌山県 田辺湾に浮かぶ周囲1kmの小島。 エコロジーという言葉の日本初の紹介者が南方熊楠なら、 神島は、その運動の”臍”ともいうべき島。 昭和天皇にご進講をおこなった数年後、...
Dec 28th
Dec 28th
クマグスの森展。 →
                     大きな紙に、小さな字のメモが広がっている噂の”腹稿”には感動。                                                                                                    
Dec 28th
Dec 27th
homemade " Yuzu-honey " debut !
Dec 27th
Dec 27th
Dec 27th
gardencat news #4
偶然、携帯のカメラで。ガラス越しに。 そろそろこいつに名前をつけなきゃいけませんかね。 要家族会議。 野良猫はほかにもたくさんいて、 大きいの痩せてるの黒いのといろいろ。 みんな野良らしくこそこそと。 ところが、こいつだけ、 先日、堆肥場ぬくぬくシーンで登場しましたが、 こいつだけ、なんだかすっかり貫禄ついちゃって、たじろぐ様子なし。 こっちがなめられてるのか? 元飼い猫か、鈍感なのか、図々しいのか、怠惰なのか? それとも気高いのか? ちなみに、呼びかけてみたり、餌をやったり、 あるいは向こうから擦り寄ってきたりすることはなし。 おたがい、ただいるだけ。  ただじっとにらみあっているだけ。    
Dec 27th
父、本日、ムサシアブミの種を蒔く。
Dec 26th
Dec 26th
Dec 26th
Dec 26th
spadix / spathe
アンセリウムやミズバショウを思い起こしてほしい。 サトイモ科の植物は庭に5種。 ムサシアブミは父が友人に分けてもらったものだ。 サトイモ科には世界一大きい花といわれるものがある。 スマトラ原産のコンニャクの仲間、 アモルフォファルス・ギガスは花の高さ3メートル以上。 実は、その”花”の正体、 「花序付属体」と「仏炎苞」と呼ばれるものからできている。 spadix / spathe=Aroid Family 肉穂花序とも呼ばれる花軸に密集した小さな花が、 葉が発達してできた苞に包まれている。 これがサトイモ一家の技である。 奇天烈なデザイン、香り、ときに悪臭、熱、でアピール。
Dec 26th
Dec 26th
factory
Dec 26th
Dec 26th
Dec 26th
Dec 25th
“There is a Flower、 the lesser Celandine, That shrinks, like many more, from...”
–               William Wordsworth, 1804
Dec 25th
Lesser Celandine
この花はどこからかきたのか? もともと生えていたワケでもなく、 父が近郷近在の山野でひろったり、 種苗店から取り寄せたワケでもなく、 不法入国させたものでもなく、 ある日、庭に出現した。 「こいつはいったい、誰なんだろう?」 英名レッサー・セランダイン、 もっとも小型のラナンキュラス、 キンポウゲ科キンポウゲ属 Ranunculus ficaria 原産地、ヨーロッパ、西アジア。 和名は、とりあえずヒメリュウキンカ。 園芸種のキンポウゲはもっとハデなので、 ご近所原種好き山野草愛好家からの飛来かもしれなかった。 それが、ある日父ハルイチは ウィーンの郊外で崖一面に生えている”こいつ”に出会った。 そのときまで、球根植物であることすら知らなかった。 「この花を庭一面に咲かせてみたい」 繁殖力が強く、北米では在来種を駆逐する困ったアウトサイダーだが、 この庭では、それなりにシック。...
Dec 25th
Dec 25th
Dec 24th
X'mas SP #3
『Garmanns sommer』という絵本に会ったのは、今年7月。 板橋区立美術館、ボローニャ国際絵本原画展の会場だった。 手にとった一冊の絵本。 なんだかエラい賞、ラガッツィ賞をもらったらしい。 そういう絵本は毎年毎年、見せてもらい、 欲しいなと思ってメモはしても、行動に移すことはなかった。 『Garmanns sommer』は、 あけてびっくり ! ブッ飛んだ、美しい絵本だった。 ノルウエーのスティアン・ホールがその作者。 美術館は、たぶん今年はじめて展示した絵本を販売していたが、 残念なことにそのコーナーにガルマンはいなかった。 Amazonで買えない。イギリスでもドイツでもフランスでも。 ノルウエーの版元へいくしかない。 サイトはノルウエー語だった。一ヶ月が経った。 あらためてサイトをみれば ” international order ” とあるじゃないか。
Dec 24th
Dec 24th
月曜日オーダーの、オスロから我が家へ木曜日着でなんだか感動した。 外国から来た出版物のいいところのひとつは、 インクの臭いがこもっていて、紙の手触りが新鮮なことだ。 デザイン、印刷、紙のエキゾチックさはストーリーを増幅する。 グローバル化の手が届かないとこもあるさ。 ところで、こんなお話。 ”夏はもう終わりだ。ガルマンはいかなきゃ、学校へ。 でも怖がっている。 そこで、ガルマンは、 オトナたちはいったいなにを怖がっているか、 見つけようとする。歯がなくなったら、どうしようと考える。 生と死というものについて考える。過去と未来についても。 オーガスタ叔母さんがささやく。 「大きくなったらなんになるつもりだい?」 「剣を飲み込むオトコだよ」” 叔母は3人いて、パイを焼くママがいる どうも、ガルマンのパパはバイオリニストらしい・・・。
Dec 24th
Dec 24th
Dec 23rd
Dec 23rd
garden next door
本日、クリスマス前の番外編。 ことしよく聴いた音楽をご紹介。 僕の音楽環境はほとんどクルマの中、運転中をご了解のこと。
Dec 22nd
Dec 22nd
Dec 22nd
Dec 22nd
Dec 22nd
winter solstice
Dec 21st
Dec 21st
冬至=湯治➢柚子湯(vs風邪+融通!)
Dec 21st
Dec 21st
blooming reports #6
Dec 20th
Dec 20th
Dec 19th
brand new boulevard
「植えるところがないんだよ」 きれいに塗り替えられたばかりの壁際に ”とげとげ小路”が出現した。 出所来歴不明のサボテンたちのライン。  spiny path. 「ここは、こわいよ、これから」 いつから企画していたのだろうか。 こいつらが成長するとどうなるんだろうか。 シチリアの崖みたいに?  多肉植物系はみんな拾われてきたものたち。
Dec 19th